文部科学省 平成26年度大学教育再生加速プログラム 千葉大学「次世代才能スキップアップ」プログラム

ご挨拶

千葉大学 次世代才能支援室長 工藤 一浩

千葉大学は、長年にわたり高大接続に精力的に取組んでおり、さまざまなプログラムを実施しております。特に他大学に先駆け1998年より先進科学プログラム(17才飛び入学)を行い、新しい人材育成の流れを作ろうとしております。さらに高大連携専門部会を中心として高校生理科研究発表会や課題研究のための指導者、生徒用ガイドブックをはじめ、継続的に高校生育成支援プログラムを展開しています。

これらの取組みを基盤としAP「次世代才能スキップアップ」プログラムの実施を通して、千葉県下の理数教育に力を入れる高校と連携を組み、実効的な高大シームレス接続プログラムの構築を目指すこととなりました。

千葉大学がスーパーグローバル大学として変革していく中で、高大連携、接続がさらに重要度を増しております。我々はこのAP「次世代才能スキップアップ」プログラムの実施を通して、生徒に向け大学の学びに関する情報を発信するとともに高校教員との連携共有を今まで以上に強化しております。

今後、入試改革を含む大学改革の中で高大接続の人材育成活動が有機的に連動し、人材育成力を飛躍的に高めることができるよう邁進する所存です。

今後とも御支援よろしくお願いいたします。

千葉大学 次世代才能支援室長 工藤 一浩